
そもそもフィルターの言葉の意味がわかりません。
ナンバーズ3攻略法などで算出した組み合わせ数字から、
次回の抽選数字では出現する可能性が極めて低い数字を削除することを言います。
「123は次回の抽選では出ないだろうから、この数字にフィルターをかける」、
というように使います。
このナンバーズのフィルター機能一覧ページでは、
極めて有力と思われるフィルターを不定期でご紹介していきます。
過去にナンバーズファンの方々から教えていただいたフィルターから、
友人に遊び半分で紹介してもらったフィルターまであります。
したがって、限りなくオカルト的なフィルターも多数ご紹介しますので、
ご自身の判断で使ってください。
フィルター1:基本中の基本フィルター(ナンバーズ3・4共通)
高数字「5・6・7・8・9」のみの組み合わせは削除。
低数字「0・1・2・3・4」のみの組み合わせは削除。
ただし、ナンバーズ3については
奇数のみ、偶数のみの組み合わせ数字は残します。
ナンバーズ3では、かなりの確率で、
奇数のみ、偶数のみの抽選数字が出現するからです。
数字が3ケタしかありませんので、
当然と言えば当然かもしれません。
ナンバーズ4の場合は、これらを削除します。
ナンバーズ4では、
奇数のみ、偶数のみの出現は極めて稀だからです。
もちろん、例外もあります。
フィルター2:下二ケタを次回の軸数字にする(ナンバーズ3専用)
このフィルターは、数字の流れを読みながら使用します。
面白いように軸数字が決めやすい流れもありますし、
法則がまったく通用しない流れもあります。

※みずほ銀行より
主に「十の位」と「一の位」が
次回の「十の位」と「一の位」のどれかによく引っぱります。
※宝くじ情報手記4から一部抜粋
ナンバーズ3は軸数字が決めにくい傾向にあります。
3ケタしかありませんので、
数字がチョコチョコと素早く動いて、定点が決めにくいのですね。
そのような理由から、
ナンバーズ3では○×攻略法などに頼らなければならないのです。
その動きの素早いナンバーズ3において、
軸数字を完璧なレベルに近いフィルターを発見することができれば、
ナンバーズ3は食える宝くじと変貌します。
フィルター3:奇数・偶数振り分け攻略法 超入門編(ナンバーズ3・4共通)
これはまだ、実験段階のフィルターです。
オカルトではありませんが、
まだ本当に初歩の段階レベルの攻略法とも呼べないフィルターです。
しかし、某ナンバーズ4攻略法会社では、
昔からこれに似た方法で数字を算出している攻略法でもあります。
直近8回の抽選数字を見ていきましょう。

※みずほ銀行より
ナンバーズ3の例で解説します。
今回は、シングルのボックス当選を目的とします。
まず、大きくAとBに振り分けます。
Aは偶数・偶数・奇数のブロック。
Bは奇数・奇数・偶数のブロック。
5月4日の抽選数字は、172→Bブロック。
5月7日の抽選数字は、302→Aブロック。
5月8日の抽選数字は、827→Aブロック。
・・・
次回は、どんな組み合わせ数字が出現するのか?と考える以前に、
Aブロックなのか?Bブロックなのか?
の二者択一を自問自答します。
これだけでも精神面で気が楽ですし、
AかBにブロックを定めてしまえば
余分な相当な数の組み合わせ数字を削除することができます。
最近の傾向では、
Aブロックが出現すれば、2抽選回以上が連続して出現します。
2007年5月15日(火)現在で、
Bブロックが3抽選回連続で出現しています。
「そろそろ、Aブロックに山を張ろうかな?」
などと予想して、
Bブロックの組み合わせ数字にフィルターをかけてください。
あなただけの独自フィルターを構築して、
ナンバーズ生活を満喫しましょう。
トップページへ戻る
|